専門知識がなくても、SALESパートナーから始められます

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商品紹介や相談受付を担うSALESパートナーからスタート

■専門知識がなくても、SALESパートナーから始められます

音響解析や計測、施工の経験がなくても、音環境の提案に取り組むことができます。

SALESパートナーは、商品紹介やお客様からの相談受付を担うことからスタートできます。

専門的な音響解析や設計は私たちがサポートしますので、安心してお客様への提案を始められます。

■SALESパートナーの役割は、紹介と相談の入口

SALESパートナーは、音環境に困っているお客様と、カセットウォール&シーリング®をつなぐ役割です。

主に、次の三つを担います。

・ 商品紹介:製品の特徴や活用方法をお客様へ伝える。

・ 顧客開拓:既存の顧客接点や自社の事業を活かし、音環境の提案先を広げる。

・ 相談受付:お客様の悩みや要望を聞き取り、専門的な検討へつなぐ。

最初から、施工や音響計測を自社で担う必要はありません。

まずは製品と自社が担う役割を理解し、普段のお客様との会話から相談の入口をつくります。

■相談内容と空間の情報を、専門支援へつなぐ

相談を受けたら、何に困っているのか、その空間をどのように使うのかを整理します。

写真、図面、寸法、内装条件なども、音環境を検討するための情報になります。

例えば「会議室で声が聞き取りにくい」という相談も、その場で原因や必要な製品を決めつけず、用途や空間条件とあわせて共有します。

必要に応じた計測、データの解析、音響設計へつなぐことで、相談を具体的な提案へ進めます。

■解析や設計は、メーカーの専門支援と連携

タケシンパッケージ株式会社は、製品供給に加え、取得データの解析や音響設計を支援します。

エヌティーアイジャパン株式会社は、計測機器・測定技術・技術教育を支援します。

地域パートナーは、お客様への対応や現地の情報、施工条件などを共有します。

お客様との関係を活かす役割と、計測・解析・設計を支える専門性をつなぎ、一社ですべてを抱え込まずに案件を進める体制です。

地域パートナー、タケシンパッケージ、エヌティーアイジャパンの役割分担

■施工には認定施工パートナー資格が必要です

SALESパートナーは専門的な資格がなくても始められますが、施工を行う場合は、認定施工パートナー資格の取得が必要です。

この制度は、正しい施工方法や納まり、品質管理などを学び、施工品質を確保するためのものです。

自社で施工する場合はもちろん、外注する場合も、認定パートナーが施工会社を指導・管理し、品質に責任を持ちます。

一方、認定音響計測パートナー制度は、音響計測を担う方向けの任意の研修・認定制度です。正しい測定方法に加え、個人情報の取扱いや測定データの保存・送付方法など、適切な計測業務に必要な知識を習得します。

■今ある顧客接点を、地域の相談先へ

楽器・オーディオ、家具・インテリア、設計・内装、住宅など、今ある仕事とお客様との関係は、音環境の相談を受ける接点になります。

カセットウォール&シーリング®のSOUND・VISUAL・SUSTAINABILITYという三つの価値を理解し、自社の得意分野に音環境の提案を加える。その入口を担うのがSALESパートナーです。

「音環境をもっと身近に」

まずは、普段扱っている空間や、お客様から受ける相談をお聞かせください。

自社で担う役割と専門支援の分担を確認しながら、参加をご検討いただけます。


Cassette Wall & Ceiling®の取扱いやパートナー制度について、詳しい資料・ご説明をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ:contact@cassettewall.jp